【リピーター作り】記憶に残すショップカード

●ショップカードは記憶に残すため

こんにちは
マッサージ店・ほぐし店の売上UPを応援している、

自称ほぐされソムリエの山口です。

※ほぐされソムリエって何?って方は文字をクリックしてください。

 

今日はリピート作りについて書こうと思います。

 

いくら新規集客ができたとしても、そのお客様がリピートしなければ、新規集客にかかる料金は減りません。

 

リピート作りには様々な方法があります。ショップカード、回数券、トーク、メルマガ、ライン@など。

それぞれの特徴を理解した上で、リピート作りをするかしないかでは大きな差がでます。

 

そのリピート作りの中で基本中の基本になるのがショップカード。

 

その第一目的は、

お客様の記憶に留めるために作ることが重要

 

私が出会った施術者の中には

 

「面倒だから作るのは後回し」

「無いよりはあった方が良いから簡単に作りました」

「必要性が感じない」

 

という方がいらっしゃいました。

実は、このショップカードによってリピート率が倍近く違ったというお店がありました。

 

なぜ、リピート率が変わるかというと・・

 

人はスグに忘れてしまうから。

 

よく「昨日の昼飯は何を食べた?」という質問をした時に、スグに応えられる人は多くありません。それが美味しいご飯だったとしても。

 

あなたはスグに答えられますか?

 

記憶の片隅には残っているものの、忘れられない経験と同じように記憶に残るお店や施術は少ないのが現実。人は忘れる動物なのです。

 

そこで、記憶を蘇らせる為にショップカードが役に立つわけです。

 

でも、行く店行く店でショップカードをもらったら、ほとんどの人は整理をします。つまり沢山のショップカードの中から、あなたのお店のショップカードを捨てないで手元に置いておこうと思ってもらう必要があります。

 

あなたのお店のショップカードは、あなたがもらって捨てないでとっておきたいものですか?

 

ショップカードを工夫することによって、リピート率が40%上がったお客様がいました。

 

安易に作ったショップカードを使っているのでしたら、直ちに作り直しを検討して下さい。特にポイントカードのようにして10個以上のスタンプを押すようなショップカードは見直す必要があります。

 

ショップカードを工夫してリピート率をぐーんと上げて下さいね。

 

 

【今日のまとめ】

・ショップカードはリピート率に大きく影響する

・ショップカードの役割はお客様の記憶を蘇らせる為にある

10回以上使うショップカードは見直す必要がある

 

 

■私のサポート実績

・1店舗で月商1300万円達成(新宿店舗)

・3か月で売上150%UP達成(日本橋店舗)

・6か月で売上260%UP達成(銀座店舗)

 

施術者が安心して癒したり治したりできる環境作りをサポートします。

 

 

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