「技術」と「集客」の関係性

先週から、新店舗をオープンする施術者のコンサルに入りました。

 

場所は東海地区、新幹線の止まる駅からさほど離れていない場所になります。物件は居抜き物件で、知り合いの施術者から引き継いだそうです。

 

コンサルは私と相方の2人で行いました。

 

相方は施術の中身についてのコンサル、私は店舗運営をスムースにいかせるためのコンサルになります。

一人の施術者に二人のコンサルって贅沢な話だと思う方もいるかと思いますが、私はお店を上手く回すためには必要なことだと考えてます。

 

 

というのも、技術と集客は連携するものだから。

 

最近は減りましたが、以前は「技術があればお客はついてくる」と勘違いしている施術者が多かったような気がします。

 

 

 

技術だけで集客できるのは、ほんのひと握りの施術者だけ。
ある意味、神の領域の施術者。

 

そのような施術者は、集客なんて悩む必要は一切ありません。というか、お客を選んで施術しているタイプ。

そして、そのような方はこのブログにたどり着くことはないと思います。

 

このブログにたどり着いた方は、それ以外の施術者ってことになるかと。

 

でも、たどり着いた方の技術は、人気施術者と比べて負けてない方が多いのも事実。その施術者が、どのタイミングで変わるかは運が大きい部分もありますが、そこまでに至る歩み方によって変わってきます。

 

その為に、私の様な者が必要になる訳です。

 

それぞれの個性をアピールするにはどのような表現をするのか?
それを今のニーズに合わすには何を使うのか?
そして、どのタイミングで公表するのか?

 

コンサル現場で、これを考えていない方が多いなと感じています。

 

今一度、自分に聞いて見てください。

 

「今、あなたができる施術は何ですか?」

「それは、誰が気に入りますか?」

「気に入る方に届く表現は何になりますか?」

 

ここを間違えたら集客は難しくなります。そして、開業しても続かなくなります。

 

そこを冷静に判断できる人を周りにいたら、あなたの成功は約束されるはず。
そのような人と出会うことが大切です。

 

【今日のまとめ】

・技術と集客は連携するものである

・施術者は自問する癖が大切

・周りに冷静に判断してくれる人を作ることが大切

 

~マッサージ雅のつぶやき~

今回コンサルする施術者は素晴らしい!若いのにいろんなものを吸収しようしているし、それを消化するよう頑張ってます。このまま頑張れば。きっと成功するだろうと思うな。

 

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