「この施術者もったいない」と思った瞬間

私は仕事柄、多くの施術者(セラピスト)と接します。いくつかWEB管理もしており、施術者の紹介をしたり、実際に施術を体験してブログにて紹介もしています。

 

ですので、比べることができないかもしれませんが、通常のコンサルティングの方よりは、施術者との会話が多くなります。
そんな私が時々思うことがあります。

 

「この施術者もったいない」

 

いろんな見方で、このように思うことが多いのですが、今日は特にもったいないと思う瞬間について二つ書こうと思います。あくまでも私が感じたことなので、違うと思う方はスルーしてください。

 

・他の施術者を認めない

 

言葉では認めているようなことを言うのですが、他の施術者の技術を下にみる傾向がある人。このような方の会話には、「・・・けど」「・・・だけど」が多く使われます。特に同じ職場なら先輩にあたる人がなりがち。その方の技術がいかに高くとも、残念に思います。

 

・新しい情報に無関心

 

「○○って技術が人気あるそうです」「○○ってお店が人気あるようです」などの情報とかに全く無関心な人。現在指名とかで忙しい施術者に多くみられます。きっと余裕がないのもあるかと思いますが、私は技術向上や探究を続ける施術者が素晴らしいと思うから。

 

 

このようなリアクションをするのは、相互の関係性も関わってきていると思います。しかし、相手にそのように思わせる施術者には担当して欲しくないと思う私。

 

そして、そのような施術者を手伝ったとしても、売上があがったとしても施術者としての喜びを共有することができないと思ってしまいます。

 

 

お客様を癒す為に何をしたら良いか?

お客様は何をしてもらったら喜んでもらえるだろうか?

 

終わりなき技術の探求をする施術者を応援したいと思っています。

だって、そのような施術者は成功する可能性が高いし、一緒に仕事をしていて楽しいですからね。

 

 

【今日のまとめ】

残念な施術者は

・他人の技術を認めない

・新たな情報に無関心である

 

私はダメダメサラリーマン施術者と思っています。このような方は経営に不満を言い続けているか、無関心のどちらかです。お店としては、揉んでくれれば良いだけの存在、つまりマシーンの一部かなと思ってしまう。

 

~マッサージ雅のつぶやき~
最近は、お店持ったら成功するだろうなと思える施術者が少なくなっているような気がします。まぁ、ダメ施術者はコンサル依頼とかしないので、こちらとしても面倒がなくて楽ですけどね。

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コメント: 1
  • #1

    Micha Leisinger (水曜日, 01 2月 2017 23:55)


    An outstanding share! I have just forwarded this onto a coworker who had been doing a little homework on this. And he actually ordered me dinner because I found it for him... lol. So allow me to reword this.... Thank YOU for the meal!! But yeah, thanks for spending the time to talk about this topic here on your blog.