指名をもらえる施術者に共通していること part4

指名をもらえる施術者になる。

 

お店で働いている施術者は、ここを目指さないと仕事の面白みがないと思います。

施術者の中には「指名とかどうでも良いので・・・」という方もいますが、正直、そのような施術者は何を目的にしているのか?疑問に思う時があります。

 

だって、指名をされるということは、
「あなたの施術が気に入っている」ということになる訳で、

 

指名をもらえないということは、

「あなたの施術でなくても良い」ということになります。

 

後者で良いのなら、施術者でなくて経営者を目指すべきかと。そのような方は仕事だからやっているという方が多いのでしょうが、お金を稼ぐという面では、いち施術者より経営者の方が稼げます。もしくは、施術者以外の方が稼げると思います。

 

最初から、少し厳しめの内容を書きましたが、今日のブログは「指名がもらえる施術者に共通していること」の中でも、そのお店の特徴に合わせて指名をもらうことにフォーカスしようかと思います。良いも悪いも、お店で働いている時には必要な事になります。

指名をもらうコツはお店に合わせること

施術者からこんなことを聞いたことがあります。

 

「彼は凄く腕が良いのに指名がもらえない。」

 

施術者が他の施術者に関して「腕あ良い」と言う時は、80%以上の確率で上手いです。でも、指名がもらえないには理由があります。その理由のいくつかは、過去のブログ「指名をもらえる施術者に共通している事part1〜3」に書きましたが、その部分ではなく、根本を間違えてしまっているケースがあります。

 

それは、

 

「お店に合わせた施術ができてない」

 

マッサージ店・ほぐし店には、それぞれ特徴があります。その特徴には、施術者の特徴やお客様の特徴など様々なものがありますが、指名をもらうに最も大切なのは「お客様の特徴」になります。

 

このお客様の特徴には、お店の歴史や場所、お店の周りの状況や広告内容などが関係をしてきます。

 

簡単な例をあげてみますと、

 

・場所は西新宿
・男性客が7割以上
・60分以下のメニューが売れる

・お店は5年目
・広告はあまりしていない

 

このようなケースですと、肩や腰を中心とした強押しができる施術者に人気が出ます。

 

技術云々ではなく、「強押しができる」が指名をとる条件となります。

 

もちろん、「強押しができる」にもレベルがありますので、単に強く押せるでは指名をとることはできません。※最低限の技術が必要です。

 

指名をとる為には、働いているお店は、どのような客層が多いのか?を知ることからはじめる必要があります。

 

そして、その施術ができないのであれば、その施術を学ぶか、働く場所を変えることをお薦めしたい。

 

【今日のまとめ】

指名をもらう為には

・働いているお店の客層を知る
・客層にあった施術を心がける

・指名がもらえなければ学ぶか去る

 

〜マッサージ雅のつぶやき〜

もし、働いているお店が「強押し」であるなら、私は迷わず「去る」をお薦めしたい。だって、身体を壊しますから。施術者は身体が資本、身体を削ってお店の利益を増やすってねぇ〜。強押しはお客様にも良くないしね。

 

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