ほぐしやセラピストが独立して成功する条件とは

マッサージ業界、ほぐし業界、エステ業界で「将来は独立したい」と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

その為に、様々な勉強をして頑張っていると思いますが、この勉強時期のやり方によって、独立してから成功するか、それとも短期で閉店してしまうかの確率が違ってきます。

 

独立した経験の有る方ならご存知だと思いますが、お店を継続していくには、いろんなプレッシャーがあります。それに押し潰されないよう、また、意外な落とし穴にハマらないよう、独立前にどのように勉強するかが重要になります。

 

本日は独立する上で、いちマッサージ師、いちセラピストである時に覚悟して学ぶことをまとめたいと思います。

最初に、「独立したい施術者」と「独立できる施術者」の違いを簡単にまとめます。

 

「独立したい」

これは誰でも思えば可能です。

 

その理由には
「収入を増やしたい」
「自分の施術をしたい」
「誰にも指示をされたくない」

 

などがあげられますが、そこには自らの責任を負わなければならないことが隠れています。

つまり、

「収入は入らないかもしれない」

「お客様に施術が気に入ってもらえないかもしれない」

「間違ってることをやっているかもしれない」

 

「したい」の反面には、それに伴うリスクがつきまとうことを理解しなければなりません。

 

この部分に関して、自ら覚悟を決めた人が「独立できる施術者」になります。

 

つまり、「独立したい」と「独立できる」の違いは、覚悟を持っているか持っていないかの違いになります。

 

次に「独立できる施術者」に「成功する」を付け加えた「独立して成功する施術者」とはを説明します。

 

独立する為には指名が○○本なければ厳しい、技術が○○まで達してなければ厳しい、とか言う施術者がいますが、それができたからと言って独立後に成功するとは限りません。

 

このような施術者にとっては、成功する為の準備として「指名」や「技術」に拘っているのですが、お店を経営していくと、この部分だけでは運営が厳しくなることが多くあります。つまり、成功する為の準備がズレている、もっと正確に言えば、準備が足りないになります。

 

「独立して成功する施術者」とは「リスクを対する覚悟ができていて、そのリスク対策ができている施術者」になります。

 

このリスク対策をどうするか?が「独立できる施術者」に「成功する」が付け加えることができるか、できないかの分かれ目になります。

 

独立を考えている施術者は、このリスク対策を間違えないこと(万全であること)が重要になります。
ここ間違えると、1年以内に閉店とか、収入が減ったなんてことになってしまいます。そのような施術者を多くみてきました。

 

「独立して成功する施術者」になる為に、今何をやるべきかをもう一度考えて欲しいと思います。

 

 

【今日のまとめ】

独立して成功する条件とは

1.独立したいという意識を持つこと

2.独立した後のリスクを覚悟すること

3.独立した後のリスク対策をしていること

 

 

〜マッサージ雅のつぶやき〜
お手伝いしているお店には、「独立したけど閉店しました」という施術者が多く面接に来ます。そのような方に、閉店した理由を聞くと、はっきり答えない人が多いです。きっと、次の独立時に成功するかどうかは、その答え方で決まるんじゃないかなぁ。と思ったりします。

 

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