タイ語の基礎は学校で学ぶべきかと

 外国語を学ぶ。そう思った人は多いのではないでしょうか?実は私も、海外旅行に行くたびに、語学を学ぼうと思っていました。今までに、学ぼうと思った語学は、英語、中国語、韓国語、インドネシア語、そしてタイ語でした。実際に学校に通ったのが、英語、インドネシア語、タイ語。英語は駅前留学を、インドネシア語は上智大学の講習を、タイ語は高田馬場にある泰日文化倶楽部に通いました。駅前留学は1年、講習は2週間でしたが、タイ語は現在も勉強中なので一番長く勉強をしてます。確か、2000年にはじめたと。途中で5年のブランクがあったので、合計10年近くは学校に通いながらタイ語の勉強をしています。まぁ 上達してるかどうか?は私の語学能力によるところもあるので置いといて、タイ語を学ぶことが生活の一部になっていることは確かです。

 そして、三年ほど前からタイ語教室の生徒集めに関してもお手伝いをするようになり、その前にはweb広告を都内で三店舗ほど担当をしてました。広告をお手伝いしていた当時は、多くの人がタイ語を学ぼうと学校を探し勉強に通っていた覚えがあります。そんな人たちが、ここ五年でかなり減ったような気がします。一つは自動翻訳機の発達があるのではないでしょうか?今回のタイ旅行中でも多く見かける光景で、スマホに日本を話しかけタイ語に自動変換をして見せて会話を進める。辞書などを引く手間が全くないので、楽に言葉を伝えることが可能になっていること。もう一つは、コミュニケーションの欠落が起きているのではないかと感じてます。webの発達により会話をしなくても伝達ができるようになり、わざわざ言葉で伝えるより文字で伝える楽な方を選んでいる。確かに、そう言う自分も電話よりラインやフェイスブックを選んで伝達をしています。私より若い世代は、その利便性をフル活用していると思います。とても便利な時代になることは良いことですが、便利な代償でコミュニケーション能力が欠如しはじめている。便利な代償として学ぼうとする意識が薄れはじめている。

 将来、子供たちを・・・とか言えた立場ではないのですが、コミュニケーションの面白さ、大切さは伝えていきたいと思ってます(少し大げさかも)。

 タイ語をタイ人から学ぶ。タイ人とタイ語で会話をする。その楽しさを学べれば、更に多くの楽しいことが見つかるような気がします。学校ではその基礎である「楽しさ」を学べると思います。もちろんネイティブな発音から、本当のタイ人の趣向までいろいろ教えてもらえます。学ぶ理由、学びたい事は、人それぞれでしょうが、学ぶことにお金と時間を割くことは、心を豊かにすると思います。心が豊かなタイ人から豊かさを少しでも分けてもらえたら、今より少し幸せな日々が過ごせるかもしれません。そんな訳で、タイに興味あるかたはタイ語を学びましょう。笑