ワットポー学校 タイ古式を学びました part2

 昨日に引き続き、ワットポー校でタイ古式マッサージを学んだことについて書きます。その前に、分かりづらい学校へ行くのに曲がるポイント(お店)の写真があったので載せておきます。

ワットポー本校へ行くにはここ(Coconut Palm)を曲がると左手にあります。ちなみに、ここのタイ料理も美味しかったです。2階には個室もあり、複数人数でも大丈夫でした。私はタイ三人、ラオス一人、フランス一人と一緒に個室で食べました。※お店の入れ替わりが多いので、まだあると良いのですが。

 本題に戻り、初日は申し込みだけにして二日目から授業開始。朝10時に学校へ行き二階で待つように指示をうけました。二階の入口はこんな感じ。

なんとなく怪しい。。入ってみると、ベッドがずらーり20台くらい並んでいて、右手前で白人女性がビデオを鑑賞してました。ちょっと待つように指示を受け案内の人は消えてしまい、残されたのは白人女性と私の二人だけ。。。どうしよう。。

白人女性も戸惑いぎみでしたが、こちらから英語で挨拶をしてみたところ、彼女の名前はマギー、フランス人で今日から学校に通うことになっており、ここでビデオ見て待つように指示をされたと。私より30分ほど前に来てこの状態だと困惑だった。タイだなぁ と思いながら、私も仕方なくビデオをみて待つことに。このビデオは何カ国語に対応しており、日本語もプログラムもありみようかなと思ったところで、先生が来て簡単な説明をしてくれました。そして、三階へ移動。

 入ると勉強をしている風景が広がっており、7.8人程度のグループにいくつか分かれているようでした。私とマギーは同じクラスで他に対人が7人で合計9人で学びました。特に生徒同時の挨拶はなく、先生のアシスタントからいろいろ指示を受けながら、教科書に沿って実施で学んでいく形。ちなみに教科書は英語と日本語の両方を渡されました。

まず、先生が実施を行い、次に生徒同士が組んでお互いに一つ一つを行っていく、その時に先生から指導を受ける流れでした。

初日、私はマギーとペアを組み足裏から太ももまでの一連の流れを勉強。二日目からは別のタイ人と組んでお互いに押し合いました。

タイ古式マッサージスクール ワットポー校三階
タイ古式マッサージスクール ワットポー校三階

 初日を終わって、最初に感じたのは・・・辛い。日頃身体を動かしてなかったのと、マッサージをする中腰の体制が腰に響く、そして何より膝を付きながらの施術が多いので膝が擦れて、痛い痛い。タイに来たら、毎晩遅くまでビールを飲んでますが、今回ばかりは即寝でした。もし、これから学ばれるとお考えでマッサージ未経験の方は、少し身体を整えてから学びに行くことをおすすめします。

 食事に関しては、学校の屋上に食堂のようなのがあり、40バーツ程度で食べれました。三日目からは同じクラスの人達と曲がり角にあるcoconut plamで食べました。タイ人が「屋上は美味しくないから一緒に来る?」誘ってくれて、マギーも一緒に食べてました。

 二日目、三日目は初日同じように、先生の後を追いながら実施で学んでいく形式。四日目、五日目はトータルで流しながら実施で学んでいきました。ちなみに、三日目、四日目はタイ人とは一緒ではなく、タイ人は学科の勉強をしたいたみたい。聞いてみると、外国人は五日間実施による勉強のみで、タイ人は十日間実施と学科の勉強があるとのこと。もちろん、タイ人の方が安い授業料で学べるそうです。

 そして、五日目に一通りの流れを実施試験にて行い資格をもらうようになります。五日間で流れを詰め込まにといけないので、ホテルに戻ってからは復習をしっかりし、休憩時間も叩き込むように勉強はしました。

 マッサージ店のコンサルをしている私としては、たった五日間で技術が身につくわけがないとも知っています、そして、こんなんで商売ができるわけもないことも。ただ、ぼーっとタイで過ごすのであれば、何か目的をもって過ごすのもタイを知る上で有意義な時間を過ごせると思います。ぜひ!タイ古式マッサージの免許を取ってみてはいかがでしょう!?

左から、先生、マギー、タイ人(名前覚えれなかった)、私
左から、先生、マギー、タイ人(名前覚えれなかった)、私

 

タイ古式マッサージに行くとわかると思いますが、それぞれお店によってやり方が違う。それぞれの良いところを盗みたいですよね。

 

これは見たみたい一冊。