ワットポー タイ古式マッサージを学びました。 PART1

 しばらくブログが止まってました。。。すみません。

実は、本業である集客UP&人員調整の仕事で実店舗を二年ほどお手伝いしておりました。ですので、トップとう立場もあり詳細は明記することを控えておりました。店舗のブログとかは書いておりましたが、お店の集客のためのブログでもありデータ収集のブログでもありましたので、こちらと連動させるのも控えておりました。ただ、ようやく二年という長い契約も終わったので、今度は、もうひとつの本業であるタイ関連事業に本腰を入れようと思い7月から気持ちを新たにブログも真剣に取り組もうと。。。一応、長く続けるつもりです・笑

さて、そんな二年の間に唐突ですが、私はワットポーにてタイ古式の免許を取得したのであります。なので一応、いつでもお客様にタイ古式をすることはできるんですよ。。。お客様が喜ぶかどうかは別としてね。

真剣にタイ古式を学んだので、何回かに分けてワットポーでのタイ古式スクールのことを書いて行こうと思います。

その前にタイ古式って?と知らない方に基礎知識を少し、


タイ古式นวดแผนไทย Nuat phaen boran)はタイではシバカゴーマラバット「Javika Kumar Baccha」として知られるブッダの主治医によって、タイに導入されたと信じられている。つまり、仏教の伝来と共に伝来したこの施術法は、タイの寺院で発展してきた。wikipediaより


私が学んだのはワットポー校。バンコクに観光に行ったら必ずと言って良いほど訪れる涅槃物があるお寺。隣にエメラルド寺院、チャオプラヤー川を挟んでワットアルン(暁の寺)がある、メイン観光スポットの一角。

ワットポーの中にマッサージをするところがありますが、そのマッサージ師さんたちが通った学校に通いました。学校はお寺の中にはなくて、川沿いを200Mくらい歩いたところにあります(少し分かりづらいかも)。タイへは20回以上行った私でも迷いました。ですので、もし行くようなら時間に余裕をもって訪ねたほうが良いと思います。学校学校してないのでね。ちなみにワットポー沿いに歩いて右に曲がったらあります。入口はこんな感じ。

道から曲がった写真はこんな感じ。私が通ってた頃は角におしゃれなタイ料理屋さんがありました(白が貴重のお店)。ここでランチは学校の生徒と一緒に食べました。

学校らしくないでしょ??

私も最初は恐る恐る入っていきましたもん。顔を覗くと、案内係りのような人がカウンターに座ってと案内してくれるので、そこから先は割とスムースに受付ができました。時間の問題もあったので、私は翌日から通いことにしました。ここから五日間の勉強がスタートしました。学校の流れは後日にお伝えします。

ちなみに、ワットポー校が本校でスクムビット校もあります。どちらかと言うとスクムビット校の方が学校ぽいです。日本であったワットポーで習った人の多くはスクムビット校で学んだ方が多いような気がします。webをチェックしてもらうとわかると思いますが、日本語で教えてくれますからね(ただし、授業料は高くなってます)。

wikiにもありましたが、タイ古式は寺で発展をしてきたので流派みたいのがあるみたいです。お店によってもやり方が違いますし、日本で集客をお手伝いしている日本のタイ古式の方はチェンマイで習ったはずです。チェンマイにもいくつか分かれているようです。

ただ、個人的にはワットポー本校の方が面白いかと。どこまで真面目に習いたいか?にもよりますが、本校って響きと、ワットポーで毎朝練習できる特典もあるのでね。

また、バンコクの宿泊をどこにするか?にもよりますが、私のおすすめはカオサン。カオサンは賛否両論ありますが、バンコクらしい場所でもありますし、ボートで毎朝通うのは現地タイ人と同じ生活感を味わうことができるので、タイに来たって感じがします。今回、同時に受けた外国人は私とフランスの女の子。最初タイがはじめてだった彼女は、200バーツ払ってトゥクトゥクで学校まで来てましたが、ボートが安いよと教えてあげて一緒に登下校することに。二人ともカオサンに滞在していたので、すっかり仲良しになれました・笑

ちなみに授業料はwebで調べた時より上がってました。200バーツ程度だったかな。タイの物価もあがっているので仕方ないと思います。

もし、これから学校を通いうと考えてお聞きになりたい方は、お気軽にメール送ってくださいね。タイ古式を一人でも多くの方に広げて習ってほしいので。

まずは入学編はこの辺りで。

 

個人的にヨガをはじめました。タイ古式との連動にとても興味あり。

 

チェックしてみたい一冊。