タイのATMでplusを使ってみた。

先週末、約半年振りに訪タイをしてきました。今回はテーマとしては、タイ観光の現状をチェックするのと、各企業様をバンコクにご案内した時のコースを再度チェックすることでした。なので、3泊5日という強行スケジュールで挑戦。料金を最大限に抑えてみようと、初めて中国東方航空を利用し、ホテルの選択もなし、観光は自力で作る。で行ってまいりました。

結論から申しますと、これからタイ進出をお考えの企業様の下見偵察には十分かと。ただ、いざ進出が決定した後での下見には不向きかと思います。「進出するかどうか悩み、タイの底辺も見てみたい。」こんな意向のある方で担当者レベルに視察させたい。そんなプランです。こちらのプランに関しては、よろしければお問い合わせ下さい。旅費+ホテル代で50000円前後で可能です。

さて、今日のブログテーマは、タイのATMでお金を引き出すについてまとめてみたいと思います。スグに思いつくのが「plus」と「cirrus」。ご存知の方はスルーして下さい。

「plus(プラス)はVISAカードのネットワークシステムを利用して、海外で日本の口座から引き出しができるシステム。「cirrus(シーラス)」はMASTERカードのネットワークシステムで口座から引き出しできるシステム。

現在(2013年5月時点)で日本で発行できる国際キャッシュカードとしては、VISA関連カードで楽天銀行、新生銀行、スルガ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行になり、MASTER関連だとみずほ銀行、独自にシティバンク銀行があります。それぞれの手数料比較は国際キャッシュカード手数料比較でご確認下さい。

 

今回、初めて三井住友カードで引き出しを行ってみました。3000バーツ引き出して、手数料が150バーツ。現在バーツが高くなっているのあるのでしょうが、2013年5月26日現在で約500円の手数料。これを安心代として取れるかが問題。タイ国内で150バーツがどれほどの価値になるかにもよりますが、クイッティオ4杯分、シンハービール大2本分、パタヤまでの長距離バス代くらいかな。ただ、飲み屋にいく女の子のドリンク代1杯分にもなりませんが。安いと思うか、高いと思うかは、タイでのお金の使い方によりますね。

ただ、現金を持たない=安心である は通じないかと思います。海外でカードを使う時に必ずケアしなければならないのがスキミング。タイパタヤでの被害報告はこちら(知りタイ?パタヤで遊びタイ!ーサバイライフ)をご参照下さい。便利になった分、そこの部分での犯罪が増えているの事実。でも使わないのもどうかと思うので、カードを使うリスクを知った上で、便利に使いたいものです。

 

まだ、自分は持ってないけど買ってみようかな。