中国よりタイランド。当たり前でしょ!

今週から日本の企業では仕事が始まり、フェイスブックをみると昨日は年始のお参り、今日から本格始動ってのが多いようです。数年前までは5日に明治神宮に行く習慣がありましたが、昨年からは地元にある山の神社にお参りにいくようになりました。人がほとんどいないのですが、山の上というのが気に入ってます。名のあるところに比べたら寂しいように思えますが、崇拝する神がいない自分には丁度良いくらいかと。だって明治神宮は人が多すぎでしょ!?中に入るまでに時間がかかって、上がってお参りすると数時間待たされることもありましたから。それだけ真剣?な方が多いのかもしれませんが、お祈りが分散されちゃうんじゃないかな?と勝手に思ってます。少ない方がお祈りが届くんじゃないかと。信じてるじゃん!笑

 

さて、4日から本格稼動している自分なので、すっかり正月気分はなくなりました。タイに向けて真剣に取り組んで参りたいと思います。そんなタイニュースで「尖閣問題で日中旅行者増、「漁夫の利」喜ぶタイ byバンコク週報」ありました。外交関係でそれぞれの国を避けてタイに流れていると報じられ、日本や中国からタイを訪れる旅行者が急増しており、日中ともに2012年のタイ入国者数は過去最高を更新したそうです。

尖閣問題の他に、去年の大洪水からの復興や、タクシン元首相派と反タクシン派による大規模デモの沈静化など治安の回復したのが要因としてあげられたようでが、もともとタイのポテンシャルは高いことが実証された感じがします。自分もタイに魅せられる前は、中国、韓国、インドネシアと好きになった経緯があります。それぞれ魅力的な国だと思います。その魅力を遥かに上回ったのがタイランドでした。

 

タイで起業される方のほとんどが、タイランドに魅せられた人だと思います。中国に魅せられた人はビジネスとしての先見で動いた人が多かったと聞きます。ただ、現在の中国にその価値を見出す人は少ないでしょう。韓国になると更に少なくなるのではないでしょうか。インドネシア、タイランドは既に経済成長の真っ只中。少し遅いくらいかもしれませんが、この近隣国がこれから伸びるのは周知の事実。日本国経済を立て直す上でも、日本企業にとって海外進出は必須になるはず。今年こそはタイにビジネスの拠点を築くべきなのでは!?