偽ブランド品はタイでたくさん売ってますが・・・

あけましておめでとうございます。

正月はゆっくり休むことができました。昨年の正月はタイで過ごし、大晦日から元旦まで飲み続けましたが、今年の正月はビデオを見まくりました。60話もののドラマを見始めてしまい、まるまる三日を要して鑑賞しました。途中は面白かったのに、最後がいまいちだったので損した気分になりました。多いんだよな、このようなパターンの韓流ドラマ。ちなみに題名は「ジャイアント」。最後をしっかり締めて欲しい。ほんと、お願いしますわ!

 

さて、タイから離れてしまった年末年始ですが、1月中には訪タイをしようと考えてます。もうすでに海外から戻ってきた方も多いと思いますが、偽ブランド購入について書いてみたいと思います。お土産とかで買う人多いので。

お土産に良く買うポッキーラープ味
お土産に良く買うポッキーラープ味

 

ご存知の方も多いと思いますが、タイで偽ブランドを購入するのは違法です。もちろん所持をしていても追求される点になります。ただ、私の経験上で問題になったケースは少ないです。まぁ、パッポンやチャットチャックで普通に露店の店頭に並んでいますし、そこを警察が普通に歩いているのですから、購入した瞬間につかまるってのは無いですよね。ただ、取締りが厳しい時期は隠しながら偽物を見せたり、遠くから持ってきたりすることもあるので、その場の雰囲気を確かめる必要はあると思います。でも、違法行為です。

そんなタイのパッポンで偽物を値段交渉した人も多いのでは?時計ですと1/5くらいに下げることができたりしますが、元々は露店での仕入れ値があり最低販売価格も決まっているようで、ある程度までしか下がらないようです。値段を決める大元がいて販売最低価格をコントロールしていると聞きました。パッポンを出たところには危ない人がたむろしてますよね。いまだに値段交渉でタクシーに乗せようとする人たちや風俗に案内する人たち。この人たちは下っ端のようですが危ないと思うので気をつけて下さい。

 

そんな、偽ブランドを日本に持ってこようとする人って多いそうです。もちろん日本でこれは犯罪になります。

「関税定率法第21条第1項 (輸入禁制品)
次に掲げる貨物は、輸入してはならない。
第5号 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品 で知的所有権の侵害」

帰国時の荷物検査で見つかった場合は、別室に行くことになり所有を放棄する書類に自主的にサインをすることになります。あくまでも自主的です。これにサインをしないと、上記の法律違反であるかをじっくり調査されます。よく、没収される と聞きますが、このニュアンスは違って、自主的に所有を放棄する なんです。ちなみに、偽物を大量に保持していたら販売目的をみなされて逮捕されるケースもあります。十分に気をつけて下さいってか、タイの偽物は粗悪なものが多いので商売にすること事態が間違いでしょうが。

 

もちろん、タイにはブランドショップがたくさんあり直営店での購入も可能なのですが、自分は何となくタイでブランド品は買わないようにしています。ブランドだけは信用できなくて・・・日本で普通に買ったほうが品質が安定しているし、万が一の時に対処しやすいかと思っています。ただ、パッポンの露店を見て周るのは好きです。見たことも無い一流ブランドの時計があり、それがデザインが良かったりするのが面白い。そんな面白いものを見つけては、露店の人に「これはいつのデザイン?」とわざと質問をすると、かえってくる答えは「カタログにはないニューデザイン」と。そんなあるわけないやん!笑

そんな時は横にある200Bくらいのデザイン良い時計を買ってます。使い捨てなら十分ですからね。