外国人料金は賛成であるの巻

めっちゃ寒くなった日本。こんな気候のときはタイに行きたいと切に願う自分。今年後半ははバタバタして年末まできてしまったので、年が明けたらすぐに訪タイをしたいと考えてます。短期タイ滞在になるでしょうが、数日でもタイに入れるのは幸せですから。

 

さて、今日のニュースで「バンコクのチャオプラヤ川岸のショッピング街「アジアティーク、ザ・リバーフロント」の観覧車が15日に営業を開始した。当初の乗車料はタイ人200バーツ、外国人250バーツだったが、これを不満とする欧米人ブロガーがボイコットを呼びかけた結果、16日から一律200バーツになった。」とnewsclipさんでありました。これっとどうなの!?と自分は思う次第です。

 

いつも賑わうワットプラケオは400B
いつも賑わうワットプラケオは400B

外国人料金に関しては人それぞれの意見があるのでしょうが、あくまでも私個人の意見としては、日本人を含め私達は外国人であり、その国へおじゃまさせてもらっている訳。それも、国として大切な遺産を見させてもらったり、国家予算で整備をした公園も入らせてもらっているので、当然、多めに料金を払うのは当然かと思うのです。そんでもって、貨幣価値も違ったり、生活習慣も違うものが平等とかボイコットとか・・・ありえんでしょ!

タイで外国人料金をちょっと書いてみますと。

ワットプラケオ400バーツ(タイ人無料)、ワットポー100バーツ(タイ人無料)、2013年1月からドイ・インタノン(チェンマイ)、カオ・ヤイ(ナコーンラーチャシーマー)、サイ・ヨーク(カンチャナブリー)、ケーン・クラチャン(ペッチャブリー)、コ・チャーン(トラート)、プー・クラドゥン(ルーイ)、シミラン(パンガー)など国立公園500バーツ(タイ人100バーツ)、他には鉄道やホテルなど数々あります。

 

欧米人だかなんだか知りませんが、自分の権利を主張するのは自由ですが、税金を払っている自国でやってくださいまし。他国で決まったルールに文句言って料金下げるなんてするから、騙したり騙されたりも起こる可能性があるんではないでしょうか。外国人ならスパッと払って決められたルールに従う。郷に入れば郷に従えって言葉あるように、タイ国で決められたルールに文句を言っちゃだめ。タイ国のルールに従いタイを楽しみたいものです。

 

 

 

 

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