タイでも楽しめる物産展はいいね

秋になると日本の百貨店でも頻繁に開催される物産展。自分も時間があったら行くのですが、地方の特産品を一同に見れるのは楽しい!試食もたくさんあって、片手にご飯をもって歩きたいくらい、デザートも充実しているので必ずお土産で買って帰ります。自分は見事に物産展戦略にはまるタイプの人間です・笑

 

実はタイの百貨店でもちょくちょく物産展は行われています。最近のニュースですと「29日~12月15日、バンコク都心の商業施設4カ所で「岐阜県フェアinタイ」を同時開催する。飛騨牛や美濃娘(いちご)、富有柿など県を代表する農産物や米粉食品、漬物、味噌などの加工食品を販売する。」というのが出てました。この4ヶ所は「サイアム・パラゴン」「エンポリアム」「ターミナル21」「Kビレッジ」。バンコクを代表するショッピングモールでの開催はスゴイの一言。日本で岐阜県フェアって行ったことない自分には面白いニュースでした。

美味しそうな飛騨牛
美味しそうな飛騨牛

ちなみに今回で岐阜県フェアは4回目だそうです。この飛騨牛は一度は食べてみたいので日本での開催をチェックしよっと。

 

それと、物産展で人気があるのが北海道。タイでも年に何度か開かれています。タイ伊勢丹での開催が有名で今年の8月末に開催されてました。8月には千葉県の物産店も開催されていて、場所はゲートウェイ・エカマイで知事の森田健作さんも訪タイをして特別スピーチを行いました。その時はマグロの解体ショーも行われて賑わったそうです。その少し前には九州物産展も3年ぶりに開催されて九州銘菓の大分湯布院にある「花麺菊家」。また、内閣総理大臣賞を受賞した宮崎牛がタイ初上陸をしました。タイにいても日本の物産展が楽しめるのは珍しくなく普通になってきています。

 

ただ、タイ在住の友人からボソッと言ってました「物産展はいいけど高いんだよ!あれを買う人いるのかね?」「珍しいもの好きなタイ人がいくだけでしょ」。人が集まってもその先を考えなければ意味がない。やらないよりはやるべきなのですが間違えた方法でマーケットを語ってほしくない。物産展を開くのは良いのですが、形式ばったものでなくタイ人に合わせた商品構成、広告戦略が必要なんでしょう。基本のことですがタイマーケットを開拓するにはタイ人の心を理解しなければ。です。

 

白川郷は静かで良いところでした。

 

 

ランキング参加中 ポチっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村