タイの警察と日本の警察は全く違います。

日本の警察の優秀さは世界でも1.2を争うほどではないでしょうか。ニュースで不祥事などが出てますが、海外の警察に比べたらその比率の低いこと。また、その不祥事の小さいこと(大小はあまり関係ないと思っていますが例えで)。それに比べタイ警察の・・・ここは少し濁して。

先日もニュースで「バンコク警察は、警官人形「チューイ軍曹」10体にビデオカメラを装着したと発表した。交通違反の取り締まりや道路交通状況の監視用として、バンコク都内に配備する。」とくだらない事が。。人形につける必要あるのか???との疑問は置いといて、そんな警察でも犯罪者を取り締まるのですから、私達日本人も最新の注意が必要なわけです。そこで、揉め事になる事例を紹介します。

チューイ軍曹。。。
チューイ軍曹。。。

私の友人もしっかりお金を取られた「ポイ捨て禁止」。

バンコクではごみは捨ててはいけない法律があります。これはタバコもしかり。最大2000バーツ(5000~5500円)の罰金が課せられるのですが、あくまでも最大でこの罰金。だけど、友人はタバコ一本で2000バーツとられました。まぁ、違反をしたのだから仕方ないのですが、こんなニュースがあると2000バーツは警察のお小遣い稼ぎの一つだということになります。きっと友人の2000バーツも皆で分けられたんでしょう。捕まる際はタイ語が分からなくても良いように日本語&英語で書かれた書面を出されて支払うそうです。昔はタイ語分からない、英語分からないで通じて逃げれることがあったようですが、お小遣い稼ぎも効率化が進んでいるようです。

 

また、他の友人が運転中に右折レーンから直進レーンへの変更をした際に、車線変更違反でとめられた際には、露骨に賄賂を要求してきたりしました。罰金額の半分で許してもらったりしたこともあります。他のケースなら飲酒運転を何とか逃げる方法とか、麻薬所持から逃げる方法とか・・・何しろ、日本の警察では考えららないような事がタイではまかり通ります。よく一般タイ人に聞く話「タハーン(軍人)は良い人が多いが、タムルワット(警察)は悪い」。

私の元義理の兄が警察官でした。はっきり言ってめっちゃ怖い。興味本位で「もし、俺が捕まったら逃がしてくれるよね?」と聞いてみたことがあって、返答は「ない!そんな事聞くな!」の一刀両断。それ以来、怖くて冗談も言いづらくなりました・苦笑

東南アジアの警察問題は簡単に改善できることではないでしょうから、私達日本人は最新の注意をする必要があるってことです。

 

 

 

ランキング参加中 ポチっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村