日本の外食産業がんばれ!吉野家

日本における外食産業は国内でとても熾烈な争いをしています。これだけ景気の冷え込んだ日本で生き残るって、本当に大変なんでしょう。日本国内で売り上げ&シェアを伸ばすって大変でしょうね。

そんな、日本の外食産業でちょっと面白いニュース「吉野家ホールディングスは25日、中国で外食事業を行う合弁会社をタイ最大級の財閥CPグループと折半出資で設立することで基本合意したと発表した。」

これって、今、日本ともめている中国への進出を強化することになる合意なんです。

タイの吉野家はお洒落なんです。
タイの吉野家はお洒落なんです。

今回の中国との領土問題は、このブログで詳しく書くつもりがありませんが、一言だけ。「譲るな日本」

さて、国際問題は関係なく、今回の吉野家ホールディングスの決定はすばらしいと思いました。日本の外食産業で牛丼はよくニュースに出てきます。同業者は元より、安価の外食としてハンバーガーチェーンとの比較もよくされます。そんな業界では今年の原材料高騰により、苦しい現実が突きつけられているようです。吉野家も10月に発表された中間報告は悲惨なものでした。競合との値下げ競争による利益の圧迫、牛丼へのこだわりがサイドメニュー開発の遅れにつながり、新しい商品開発まで影響・・・他社がしっかり成長しているのに吉野家さんは。。。個人的には吉野家さんの牛丼が一番好きです。がんばって欲しい!ので、タイの吉野家について勝手に意見をさせて頂きます。

もうちょっとタイ人用にマーケティングをして商品開発に力を入れて下さい。

オープン当初のお店に行ったときは、話題もありお客さんがかなり入ってましたが、先月行ったときは、ほとんどお客が入ってませんでした。タイ人の性格を考えれば当たり前のことで、新しいものにすぐに飛びつくが、すぐに飽きてしまう。よっぽどの事がない限り、同じようなことが繰り返されます。そこで、あんな不味いタイオリジナル商品(豚天丼)ではなく、牛丼をアレンジした商品を開発が必要かと思います。カオトムなどがヒントになるんじゃないかと。。。朝に必ず吉野家に入らせる新商品なんてどうでしょう!?あとは、8番ラーメンを参考に・・・ここがキーポイントになると思います。

1990年代に一回失敗しているのですから、今回は失敗しないでほしい。タイでの成功は必ず世界各国成功につながると思います。吉野家1500店舗を世界に広げる為にも、CPグループさんの合弁会社をきっかけに中国へ更に進出して日本外食産業を世界に知らしめましょう!レッドブルが販売国で味が違うのと同じように、タイで美味しい牛丼シリーズを作って、世界ブランドでF1チームでもフットボールチームにでもYOSHINOYAをかかげて欲しい。いち吉野家牛丼ファンからでした。

 

作る勉強をしよう!タイ料理