ハードロックカフェinタイランド

昨日のニュースで「プーケットのハードロックカフェで火災が発生し、消防車が出動して約20分後に消し止められた。死者、けが人はなかった。」がありました。大きな事件にならなくて良かったと胸をなでおろしました。有名店だから注目するのもあるのですが、タイの建物の多くは日本で言う消防法とか無視したようなものが多くあり、実際に火災が起こると大惨事に繋がることが多々あります。自分も、タイ滞在ホテルでは必ず非常口をチェックしてます。何が起こるか分かりませんし、最近でもホテル火災で死者出てますからね。

実は、そんな記事を見て記事とは全く関係ないところで「ハードロックカフェ懐かしいな~」と思い、ちょっと調べてみました。自分が生まれて初めて行ったハードロックカフェは六本木でした。若かりし10代の頃(もう何十年前だ!)。ロックミュージック流れる雰囲気と外人がいるだけで興奮してました。そんなハードロックカフェはタイでは3箇所にあります。

バンコクのHardRockCafe
バンコクのHardRockCafe

上記写真のバンコク。パタヤにはホテル付き、そしてプーケット。見事に欧米人の多いエリア。若干、最近は欧米人より中国人が多くなってきてますが・・・

ちなみに日本では、六本木、大阪、横浜、福岡、ユニバーサルシティウォーク大阪、上野にあります。以前には神戸、名古屋、成田にもありました。

ちょっと歴史を紐解いていくと1号店はロンドンだったそうです。1979年からハードロックの印刷物関連を貼ったことから始まり、「ハードロックカフェ」の店名はドアーズの1970年のアルバム「モリソン・ホテル」の「ハードロックカフェ」サイドから取られたとされてます。

自分、アメリカが一号店だと思ってました。。。そして、二号店はカナダでした(これも意外)。

最初はロンドン在住二人のアメリカ人がアメリカン料理をロンドンで始め、そうしたら欧州人になじみのないアメリカン料理が話題になり、広まったいったそうです。いまや全世界に120店舗以上のチェーン店になった って流れ。うーんアメリカンドリーム感じます。音楽と食の融合のエンターテインメント。次のビジネスヒントになりそうじゃありません!?日本ならうどんと三味線、すしと阿波踊り、駄目か。。カツ丼と芸者 すみません。

次回のタイ訪問の際はハードロックカフェ覗いてみようと思います。

 

バンコクっても広いからポイント絞って回りたい。

 

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