タイの日本アニメ事情

今まで、アメブロやJUGEMで多くのブログを書いてきましたが、タイに関してはこちらのブログでじっくり書いていこうかと思い立ち上げます。こちらのブログ目的は、①サイトの充実②タイ関連の勉強③サイト維持費を稼ぐ ③はしばらくは無理だと思うのですが、自らの勉強も含め広いジャンルでタイに関することを書いていこうと思います。

それで、最初のブログはタイにおける日本アニメについて。

タイにおける日本アニメの最初の大ヒットは「一休さん」でした。1970年代に放映されてから、大人気になり、再放送はなんと!20回を超えているそうです。仏教国であるのと教育面からタイにとても受けたアニメーションでした。

 

1980年代になると鳥山明さん作の「ドクタースランプ あられちゃん」が大ヒット!

それに続き「ドラゴンボール」「ドラえもん」がヒットしました。

考えてみたら自分もこの世代だったので、すべて見てました。一休さんは小さいころに物まねをした覚えがあります。タイ人と話して一休さんの話題が入ると人差し指を頭に載せてくるくるさせる人が多くいます。ほんと、一休さんは多くのタイ人に受け入れられたんだと思います。

1990年代に入ると、「ヒカルの碁」がヒットしてタイにはなじみのなかった碁が流行ったそうです。

そして現在もタイで日本アニメは人気です。MBKの映画フロアにある漫画ショップでも最新の漫画がずらーり並んでました。気になった「ワンピース」を単行本(45バーツ)で購入してみましたが、しっかり会話はタイ語。擬音もタイ語になってるので面白かったです。

ちなみに、ここ一年でタイで映画になった日本アニメを調べてみました(抜けてたらごめんなさい)

 

2011年12月「名探偵コナン 沈黙の15分」

2012年4月「コクリコ坂から」

2012年10月「ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~」

2012年10月「名探偵コナン 11人目のストライカー」

 

ドラえもん、名探偵コナンは人気あります!

日本アニメの人気と共に、タイオリジナルのアニメ製作の動きも活発になってきています。アニメはお金がかかる、手塚治虫氏が日本にアニメを定着させるのに莫大な資金と投下したように、今、タイにおいても同じような意思を持った人たちが頑張っています。そんな人たちを応援して行きたいですね。

タイ旅行のオススメ本